【テニス・痩せる】なんとストレス無し、空腹感なし!?で出来るテニスダイエット法

体作り

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『ダイエットでテニスを検討してるけど、大丈夫かな?』
『テニスをしてるのに、中々痩せない』
『テニスで痩せる方法が知りたい!』

そのような方向けの記事です。テニスは、上下左右の動きに、上半身、下半身の筋肉をフル活用するハードスポーツです。上手く活用できれば痩せることができます。逆に上手く活用出来なければ、沢山動いても中々痩せないです。そういう方々の違いもお伝えします。

前提として、様々なダイエット法が存在しますが、痩せる方法はシンプルです。

摂取カロリー<消費カロリー

です。

食べるもの、は確かに大事ですが、体に良いものを摂取すると、食べる量に対する摂取カロリーも、いずれ抑えられるようになります。

これができれば苦労しないよ・・・、はい、その通り。

ストレス無く、健康に体の負担に優しい方法です。慣れれば我慢するという感覚すら無くなります。

摂取カロリーを抑える方法

では、摂取カロリーを抑える方法についてご紹介します。

岩塩とミネラルウォーター

ダイエットが目的の方で、今までスポーツドリンクを飲まれていたら、こちらのミネラルウォーターに岩塩を溶かすことをオススメします。塩にもありますが、スポーツに最適な塩というのも販売されているのです。図のイメージの物です。

実際テニスダイエットを実践して、岩塩とミネラルウォーターの組み合わせ、最高だったという声も頂いています。

スポーツドリンクの利点は、主に塩分とミネラルを摂取出来ること。勿論他にも良い点はありますが、テニスで脂肪燃焼をしたい方には、栄養分が多いです。(競技志向の方などは覗きます)

薬局などにも、舐める塩飴がありますが、糖分、カロリーがやや多めです。痩せる目的としては、ある程度の糖質制限は必要です。

どうしてもこれらが厳しい方は、スポーツドリンクとミネラルウォーターを両方買い、混ぜて薄める、交互に飲む、などすると良いでしょう。

また、飲料に関する詳しい内容はこちらの『テニスドリンクは何が良いか、成分で検証』で紹介しています。

テニス後の食事

テニス終わった後、眠くなりませんか?
なりますよね。運動量が多く無くても、テニス後は眠くなるのです。何故なら、動くボールを1時間、2時間単位で見続ける訳ですから目を使います。また、どちらにボールを打つか瞬時に判断し続ける必要もあります。目を使い、判断を常にし続ける訳ですから脳が疲れます。脳が疲れたら体に眠くなるサインを送るのは必然です。

痩せるために、このメカニズムを使わない理由はいきません。

寝ている間は脂肪燃焼タイムです。運動してカロリーを摂取していない状態での仮眠、効果的です。(筋肉疲労が多かったらある程度栄養を取って寝る方が良いです。筋肉疲労の回復が早くなります。)

テニスダイエットに成功された方の良かった方法で、テニスをして、直接家に帰ったら、ぬるいシャワーを浴び、1時間半仮眠する。

この最大のメリットは、お腹は空腹なのに、睡魔がそれに勝る状況を作り出せることです。寝たいから寝るだけなので、空腹に我慢するストレスがないのです。

消費カロリーを増やす方法

続いては消費カロリーを増やす方法です。何かを新しく始めるよりも、今まで使っていた時間を脂肪燃焼に効率的な時間に変える方法ですので、ご安心ください。

シングルスに挑戦する

人数の多い練習だったとしても、ラリー練習にすれば、半面シングルスになりますので、同じように有効です。当然ダブルスよりも動く量が多くなるので、消費カロリーが増えます。しかし、それ以上に大事なことがあります。

それは、体が途中で冷えないことです。
ダブルスをプレイされた方なら一度は体験ありませんか?
例えば、ペアがサーバー、自分は前衛で構えている時を想定しれください。

ペアがほとんどボールを打ってる、自分は打たない、1ゲーム丸々ボールを打たなかった、なんて経験があってもおかしく無いです。競技テニスであれば、そのような展開は体力温存も出来ますので、良い点はありますが、痩せる観点で考えると、勿体無い時間です。

可能な範囲で大丈夫ですので、なるべくストロークを多く打てる機会を意識すると、効果が出やすくなります。練習メニューを自分で決められない時は、ストローク練習の時はより細めに足を動かすことを意識すると良いでしょう。

関連記事:テニスと健康の『10のメリット』密接な関係を紹介!

コートまでランニング

テニスコートに着くまで、テニスシューズorランニングシューズで走ることです。

テニスのインストラクターで、日頃の体力作りで取り入れている方も多いです。

その方は、往復で計1時間半ランニングしてました。
ただ、そこまで走る必要は勿論ありません。あくまで、テニスコートに着くまでのアップまたはテニス後のクールダウンとして取り入れてみてください。

そこでこんな疑問が浮かびますよね?
物背負っているから厳しくね?と。おっしゃる通りです。

そんな時に効果を発揮するアイテムが、ラケットリュックです。

ラケットバッグや他の収納アイテムでは、走っている間、左右に揺れてしまうので、走るどころではありません。しかし、ラケットリュックで固定すれば、その悩みも無くなります。是非、騙されたと思って使ってみてください。

この方法は、体を温めるアップとして取り入れるだけでも有効です。プレー中に体が温まっている状態で始めることができるからです。テニス中の脂肪燃焼効率も非常に良いです。

リュックに汗が着くのが嫌!という方もいるかもしれません。その場合はリュックを背負って汗を掻かないであろう距離でOKです。夏と冬で、走距離が変わるでしょう。

走るのは流石に・・・、という方は、早歩きでも効果が十分にあります。ふくらはぎをしっかり使うことで、ポンプのように血液も流れ、プレイ開始までに体を温めることができます。

まとめ

テニスダイエットは、工夫を習慣的に行うことが出来れば、非常に綺麗で健康的な体づくりを実践できます。世の中には数ある沢山のダイエット本がありますが、テニスを趣味にできれば、痩せる方法は非常にシンプルです。

新たに何かを取り入れるのではなく、日常で使う時間を効率的にする方法なので、時短術にもなります。是非、新しく出来た時間を自分の趣味、楽しいことに使ってみましょう!

Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

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