【涙腺崩壊】不屈の闘士と苦悩、アンディ・マレーという男の修羅の道を紹介!

プロテニス

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『アンディ・マレー好きすぎる!!』
『戻ってきたマレーを応援したい』
『BIG4世代をもう一度振り返りたい』

そのような方向けの記事です。

10,20年近く、男子テニス界を支配し続けた最強4人の1人。

しかし、彼の最大の魅力は、テニスが強いことだけではありません。彼は世界的にも、日本の中でも尊敬され、魅了するスーパープレイヤーです。その理由を感動的なストーリー、環境を含めて、紹介します。

この記事をご覧になったら、あなたもマレーの大大大ファンになること間違いなしです!

プロフィール・実績

まずは、マレーのプロフィールを振り返りましょう

アンディ・マレー

生年月日1987年5月15日
身長191cm
利き腕
国籍イギリス🇬🇧
プレイスタイルカウンターパンチャー
4大大会3回優勝(ウィンブルドン2回、全米オープン2回)
オリンピック2連続 金メダリスト

マレーが台頭する前に、サーブアンドボレーヤーのティム・ヘンマンにウィンブルドン優勝の悲願が託されていました。大健闘、イギリス国民を大いに湧かせてくれました。が、結果は最高ベスト4でした。惜しかった。

そして次の世代として、マレー爆誕。イギリス人として、初のウィンブルドン地元優勝、世界ランキング1位を達成した、国民的英雄です。

涙の感動ストーリー

彼の4大大会優勝までのストーリーは、決して順風満帆ではありませんでした。

フェデラー、ナダル、ジョコビッチの壁

マレーのプロとしてのスタートは、本当に輝かしいものでした。弱冠18歳でTOP20入り、19歳でTOP10入りと、将来の世界ランキング1位は、グランドスラム優勝はすぐだと思われていました。

しかし、マレーが21歳でランキング4位に位置付け、常に優勝争いに食い込んだ時、3人の男が立ちはだかりました。

マレーがグランドスラムで1度目の優勝を飾るまで、実に10回グランドスラム準決勝に進出しました。しかし、その内9回はこの3人によって阻まれました。ナダル4敗、フェデラー3敗、ジョコビッチ2敗。

そして、マレーの悲願の初優勝は、ノバク・ジョコビッチに勝利して、手に入れました。
グランドスラム優勝の期待を得てから、実に5年の歳月を要しました。

涙の引退報道

BIG3に勝つために挑戦し続けたマレーの体は、悲鳴をあげていました。

股関節が日常でも痛みが出るほど、怪我が悪化してしまったのです。2019年全豪オープンでマレーは涙を流しながら、引退を考えていると会見を開きました。その時はテニス界、何より本人が辛かったでしょう。しかし、同時にいかにマレーが愛されているかが分かりました。

・フェデラー、ナダル、ジョコビッチからは功績と特別な数々の戦いの労う。
・キリオスも、自分がツアーに出た後気にすぐに可愛がってくれた事を発信。
・デルポトロからも怪我に負けないで欲しい、私も大変な思いをしたから分かると話し、
・他、次世代No1候補の選手がマレーを尊敬しているコメントで溢れました。

テニス界の超重要人物の引退発言に、テニス界、スポーツ界に激震が走りました。

涙の復帰

マレーは涙の引退からしばらくして、人工股関節手術を受けて、またツアーに戻りたい決意を表明。そして無事にツアー復帰。

それどころか!!2019年ツアー優勝まで果たしてしまいました。新生マレーの誕生でした。

2020年、世界的なあの現象で、テニスツアーはしばらく休止になってしまいました、が同年、全米オープンで彼の姿は再びそこにありました。

1回戦、日本歴代屈指の成績を残す西岡良仁(世界48位)に4-6 4-6 7-6 7-6 6-4 で5セットマッチを2セットダウンからの逆転勝ち。勝利後のインタビューでマレーは終始笑顔、まるでテニスを始めたての子供のような喜びを現していました。

ご家族

マレーのご家族も凄い人物です。

ジェイミー・マレー

マレーの1歳年上のお兄さんです。

ダブルスの超超スペシャリストで、ダブルス世界ランキング1位達成者。シングルスの試合にはほとんど出場せずです。

グランドスラム男子ダブルス2回優勝、混合ダブルス4回優勝。
兄弟合わせて、シングルスダブルスの世界1位を達成しています。

ジュディ・マレー

マレー兄弟の生みの母親であり、超一流のテニスコーチ。

イギリスより、素晴らしい功績を残した人物に与えられる、大英帝国勲章を授与しています。マレー兄弟の功績は、この方無くしてはあり得なかったでしょう。

まとめ

アンディ・マレー、イギリステニス界を一身に背負って挑戦し続けた男の物語を紹介しました。感動的です。彼へのリスペクトはどんなに壁にぶち当たっても、なんとかして乗り越えようとする、メンタルです。そして、世界1位になっても、謙虚に向上心に取り組む姿勢。

人間的に本当に素晴らしく、日本でも大人気な選手な理由がよく分かります。
彼の言葉にこんな言葉があります。

『負けたって世界が終わる訳じゃない』

目の前の苦難を乗り越え続けた彼だから、心に沁みます。
Tennis Windsでは、選手の素晴らしさ、感動、ワクワクを届ける記事をお届けしています。
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