【テニス】簡単に、手間をかけずにテニス後の疲れを取る方法を5つ紹介!

体作り

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『日曜日テニスだと月曜の会社が心配』
『明日、明後日のテニスまでに、体回復するかな・・・』
『朝、昼テニスすると、もう一日集中できない。。』

そのような方向けの記事です。

テニスは、ほぼ全ての筋肉部位を満遍なく使う、全身スポーツです。

ただ、ストレッチ、自分でマッサージや、こういう食事を取ると良いなど、考えないといけない物は省きます。

テニス後の疲れた体に、更に動きを強いる方法はハードルが高いと思っているからです。

習慣化すれば無意識レベルにできてしまうようなお手軽な方法を厳選して紹介します。

睡眠をいつもより1時間多く・深く眠る

全てのスポーツ選手に共通し、人生における超重要なこと、睡眠。

テニスの疲労には主に2種類あり、

・脳の疲労
・筋肉疲労

です。

テニスは毎回どちらのコースに打つかの判断数の多いスポーツで、脳の疲労も大きいです。

そして、この2つを同時に回復できるのは、何より睡眠。

錦織圭選手は毎日最低9時間以上寝ています。
寝るのも仕事の1つとのことです。
(これは学生・社会人の方も同じだと思います)

39歳にして、世界TOP5、歴史的脅威の記録を成し遂げた、ロジャー・フェデラーは、大会期間中は、夜に10時間昼寝2時間をすることで、体の疲労ケアをしています。

彼らはトッププロという物凄い運動量をしていますが、アマチュアの世界でもテニスをしたその日、身体中に普段以上の疲労が溜まっているのは間違い無いでしょう。

その日は普段の睡眠時間+1時間程度を例外的にプラスしてみるのはいかがでしょうか。

テニス後に疲れることをしない

いや、当たり前だろ、と思われた方、お待ちください。
体を動かす姿を想像されてはいないでしょうか。

この項目では肉体ではなく、脳疲労回復に特化した話を致します。

脳の疲労は判断力をとにかく鈍らせます。

これはつまり、脳は、判断する行為をすることで疲労を蓄積させていきます

前述の通り、テニスは常にどこにボールを打つか判断し続けられるスポーツです。

だから肉体的な疲労だけでなく、脳の疲労が相当なものなのです。

行うことは
テニス後に疲れを残さない大切なことを、
テニスをしてから寝るまで、
判断が必要なことをなるべく減らす

です。

判断な必要なことの代表例は、勉強、仕事、人との会話(言葉を選び続けるから)です。

仕事終わり、授業終わりのテニスと、休日に行うテニスで結構パフォーマンスが異なる経験をした方、少なくないと思います。

水・氷風呂に入る

これは風呂の捻りをお湯にするか、水にするか、というたった捻りの割合を変えるだけでできる対策です。

水風呂に慣れるメンタルの方が障壁かもしれませんが、プールくらいの冷たさでも問題ないです。(他、暖かい季節に行うなど)

プロの世界レベルツアーテニスプレイヤーの非常に多くの選手が取り入れています。

どうしても厳しければ常温程度の湯に浸かって、落ち着いて深呼吸、でも高い効果が期待できます。

注)水、氷風呂(特に氷風呂)は、心臓、血管など、基礎疾患のある方は、自分の体と相談しながら最新の注意を払ってください。そのような方はぬるいお湯にゆっくり浸かってゆっくりマッサージをすると良いでしょう。

テニス直後にプロテイン・アミノ酸を飲む

プロテイン、アミノ酸を取る事自体の必要性はご存知の方が多いのではないでしょうか。

この項目ではプロテイン・アミノ酸を飲む習慣を忘れなくなる方法をご紹介したいと思います。

プロテイン、アミノ酸ドリンクをテニス前に作る

世の中には、トレーニング後にプロテインを調合して渡す行為を含めたサービスを売りにしたスポーツジムが存在します。

この代行が非常にありがたいのです。

トレーニング後の疲弊した後にプロテインを調合する行為は、中々に面倒臭いものです。

これを他人のサービスを使わずに、自分で忘れない方法はズバリ、小さなペットボトルにプロテインを入れたプロテインウォーターを持ってテニス会場に向かうことです。

そうすればテニス直後に飲むことが出来、超回復が見込めます。


そして、シェーカーで作る面倒臭さ、洗う手間を省くことが出来ます。帰り道にゴミ箱があればそのまま捨てることもできます。

ネット販売でまとめ買いする

例えば、amazonで「プロテインドリンク」で検索してみてください。

小さなペットボトル飲料で24本入りなど(在庫状況で変わるので、ご了承ください)がヒットしたりします。

ボタンをポチッとして、家に届けば、24回分テニス直後に簡単にプロテインを飲むことができます。

やや値段はかかりますが、プロテインをテニス直後に飲む習慣を作るに当たって、お勧めの方法の1つです。

他力を借りる

最後に金銭的な負担はかかる楽な方法をお伝えします。
余裕のある方は、是非取り入れてみてください。

・マッサージやストレッチ屋、鍼灸医に行く
特に鍼治療は一番最奥のツボを突けるので当日レベルの回復スピードが期待できます。錦織圭選手も取り入れています。

・酸素マシンに入る
酸素マシンに入るプロ選手がいるほどで、回復スピードが早くなります。
ただ、酸素は取りすぎると老化が進むので、入る時間が長くなりすぎないように注意しましょう。

まとめ

テニス後の疲れを簡単に取る方法をお伝えしました。

特に手間が少なく、楽にできる方法を厳選してお伝えしました。

テニスをした次の日、学校、仕事である方や、連日でテニスが重なった方には特にお勧めです。
テニスの疲れを早く取ることが出来れば、テニス以外の行事でのパフォーマンスも上がります。

毎日活力のある生活を生涯送り続けるためにも、是非試してみてください。

Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

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