ミックスダブルス必勝法8つの秘訣!?ミックスならではの戦術を紹介!

ダブルス

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『ミックスダブルスの戦い方が分からない』
『男女の役割は?』
『足を引っ張ったら申し訳ないから相方に任せよう』

そのように思われたことのある方、いらっしゃいませんか?男子ダブルス、女子ダブルスと比較してどのように変わるのか。解説致します。ミックスダブルスの戦い方がよく分からない!という方、是非この記事を参考にしてください!

男性編

では男性で意識するポイントをお伝えします。女性の方も、男性の役割を把握しておくことはコンビネーションにおいて大切なポイントですので是非、ご覧ください!

スマッシュ担当

男性の役割は主には攻撃がメインになりますが、特にスマッシュは自分が率先して打つショットとして認識いたしましょう!男性と女性の間に微妙な浮き玉が来た場合は声をかけて自分が打つことをしっかり伝えた上で、積極的に決めて行きましょう。

スマッシュ決めたら、男を見せることができます!

スマッシュ向上につきましては、こちらの「スマッシュを確実に決めるコツ5選」で詳しく紹介しています。

アグレッシブなストロークで押し切る

ミックスダブルスは、男子ダブルスよりもポイントが長くなりやすいです。自分が後衛にいる時は、いかに対戦相手に浮いたボールを打たせるか、パートナーにボレーで決めてもらうか、逆に言えば相手の前衛にいかにボールを触らせないか、です。

そのためにも普段のシングルスではハードヒットされない方も、普段より意識して強めのボールを打っていきましょう。そうすれば相手の後衛にも前衛にもプレッシャーを与えることができます。

序盤に遠慮しない

これ、結構ありがちな現象です。男子シングルスや男子ダブルスを普段行なっていると、ミックスとなった瞬間、序盤に戦い方に戸惑い、女性にガンガンポイントを取られてしまい不利な立場になることがあります。練習なら問題ないかもしれませんが、本気で勝ちに行く試合だったら序盤から遠慮は無用です。ガンガン女性にも攻撃していくことです。

女性編

男性に任せ過ぎず、是非自分が試合を作っていくんだ!といった気合でゲームメイクをしていきましょう!

スライス・ロブを巧みに活用

この人強い・・・と男性に思わせる女性ってショットの球種、ショットメイクが非常に多彩な人が多いです。正直男性目線で見ると、パワーショットに対して自分もパワーショットを返さねば、とプレイしてくれる方が楽なんですね。

逆に自分の決め球を巧みに別の球種や速度に自在に変えられてしまうと、精神的なプレッシャーが大きいです。『俺の攻撃が効かない・・・と』

安定感を意識

当然男性にも必要な要素ですが、ミスを絶対にしない、という粘り強さを見せつけることはとても脅威になります。強いボールを打ってエースを決める必要はありません!

しっかり展開を作れれば、あとは男性に前でボールを引っ叩いてもらいましょう。どうしてもラリーが苦しくなったら、女性を狙うのもありです。女性同士お互い様なので、有効な方法でしょう。

積極的なポーチ

これは、もう心構えの領域です。自分が、ポーチに出たら相手に迷惑をかけてしまうのではないか。男性に任せた方が良いのではないか、そう思ってポーチに中々出られない方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、積極的にポーチに出ることはとてもメリットがあります。

一つ目は相手のリターンにプレッシャーをかけることが出来ます。そしてもう一つ、自分自身が強気になれます。遠慮するよりも、どんどん攻める姿勢を見せた方が、ペアは頼もしく思うでしょう!特に男性がリターンの時に、「甘い球打ったらやられる!』という気持ちを植えつけてやりましょう。仮にミスしたとしても、攻めに行った結果の次に繋がるポイントです!

ボレー能力向上については、こちらの「確率高くボレーをポイントに繋げる方法8選」で詳しく解説しています。

コンビネーション・戦略編

それぞれの役割を認識をしたら、1+1を3以上にするためのコンビネーションプレイをしていきましょう!

相手のサーブが強烈な時はツーバックも

相手男性のサーブが強烈な時を想像してみてください。どうしてもリターンは甘くなりがちになるため、相手がポーチをしてくるところまで想像出来るかと思います。その時に、リターンしていない方が、いつものように前で構えていると、ポーチを打たれたり、サーバーがそのまま前にきてボレーをしてきた時に、対応できませんよね。

このようなパワーで押し切るタイプと戦う時は、2人ともベースラインに下がってひたすら返す、という戦術も有効になります。ハードヒットタイプのペアは短時間でのポイントで終わらせようとしているので、それがどこまでも返されると、焦ってミスが増えます。筆者の所感でも感じています。ただ、ドロップショットがくることを想定して、準備はしましょう。甘いドロップが来たら一気に攻撃に転じることができます。

サーブアンドボレーする時

特に相手女性がリターンの時は要注意です。サーブアンドボレーをした時にリターンでストレートロブを打たれた時には、甘いボール以外はすかさずサイドチェンジするように致しましょう。

避けないのは、前衛がギリギリまでロブを追いかけてミスをしてしまうか、結果ボールを取れなくても、ペアのカバーが追いつかなくなってしまう時です。時には諦めてペアに託す能力も、必要不可欠です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?これで男性、女性、双方に求められる強さがお分かり頂けたのではないでしょうか!注)これはあくまで一例ですのでご了承ください。

男性はオフェンシブ、女性はディフェンシブがメインですが、特に女性も、時には強気に男性のボールを打ち返す気迫を伝える、男性も時には下がって守りに徹する、といったバランス感覚での勝負になります。あとは実際に試合に何度も出て経験値を貯めていくのみです!きっと実感できることと思います!

Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

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