テニスのおすすめルーティーンを7つ紹介!!試合や練習でおすすめ!

コラム

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『試合で緊張しすぎてしまうことがある』
『調子の波が激しくて困っている』

そのような事でお困りの方、いらっしゃいませんか?そんな悩みに役に立つのが、テニスのルーティーンです!詳しくご紹介致します。

ルーティーンとは?

英語表記で「routine」決まった仕事、手順、日課のことで、ルーチンと使われる方もいらっしゃることでしょう。スポーツにおけるルーティーンにはとても重要な効果があります。

普段の自分を思い出して集中力を高める

日頃の練習に自分の一定の所作を入れると、緊張する場面でもその所作をすることが癖のように行うことができます。その時に緊張で手が震えていたりすると、普段行っている所作との違いが分かりやすく、自分自身の緊張状態を図ることも可能です。自分を取り戻して、改めて集中することができるわけです。

サーブを打つ前にボールを何回か地面にバウンドさせますよね?あれはテニスプレイヤーのほとんどが取り入れている「ルーティーン」であり、サーブのリズムを整える効果があります。

プロテニス選手

では、プロテニスプレイヤーはどのようなルーティーンをしているでしょうか。

サーブ

マリア・シャラポワ

全ての4大大会に優勝経験のあるシャラポワ。ジョコビッチがものまねをしているCMがあるほど有名なルーティーン。最初に両側の髪の毛を自分の耳の上に置きます。そしてボールを地面にバウンドさせる時は、一度腕を上に上げてからツーバウンドさせます。シャラポワ選手はこの動作をほぼ全ポイントに行っていますよね。

ラファエル・ナダル

全仏オープン歴代最多優勝回数を誇る、赤土の神。彼も様々なルーティーンを取り入れています。彼もシャラポワ選手と同様トスの前に髪の両側を一度上げる動作を行います。

また、サーブを打つまでの20秒カウントがしっかり表示される試合では、ボールを付くたびにそのカウントを横目で見る、という動作がプラスされています。

リターン

ロジャー・フェデラー

彼の普段の所作は、リターンの構えの時にラケットをくるくる回し続けます。これは筆者もたまにやります。(たまになのでルーティーンになっていませんが)昔、ナダルの紹介ビデオを見たときに最大のライバルフェデラー!として映像が流された時も、それはラケットを回しながらリターンを構えているフェデラーの姿でした。

ゲーム・セット間の休憩中

ラファエル・ナダル

またまたナダル選手のルーティーンです。彼はチェンジコートでドリンクを飲む際、飲み終わった際、二本のペットボトルを同じ向きに揃えるという所作を毎回行います。(表紙の画像)

他の選手でも、足を小刻みに震えさせる(日本でいう貧乏ゆすり)や、バナナを定期的に食べる、といった様々なルーティーンを取り入れています。テニスの試合中唯一のまとまった時間なので、ここで気分を落ち着ける、切り替える習慣があると、より効果は高いと思います。

ストローク・ボレー

これは流石にテニスだと相手のショットが来るまでに時間が無さすぎるので、ここでルーティーンを見せるプロはいなさそうですね。プロに限らず全テニスプレイヤーで必要なここでのルーティーンはスプリットステップをする癖でしょう。

漫画キャラ

テニス漫画のキャラクターのルーティーンも見てみましょう!

テニスの王子様「海藤薫」

主人公が在籍する、青春学園の2年生レギュラー。彼はスネイクという空中でボールが曲がる必殺技を打つ前に両腕をぶらーんと揺らす癖がありましたね。筆者はドはまり世代なのでそれはもう印象的でした。

テニスの王子様「樺地宗弘」

青学の東京都最強のライバル学校、氷帝学園の2年生レギュラー。彼は打球を打つ際に、ハードヒット、ドロップショット、ロブを打つ時の掛け声を変えています。これも自分のリズムを作る良い習慣でしょう。

ベイビーステップ「丸尾栄一郎」

テニス初心者がプロになるまでの成長の物語。その主人公。その過程で、実在するアメリカのIMGアカデミーに留学している時に、ポイント間で毎回ガットのズレを直すと自分のリズムが良くなることに本人は気づきました。実際そのあとの関東大会で嫌がらせプレイをされた時も、このルーティーンで精神を整えて勝利を収めるシーンもありました。

漫画キャラの中で現実に使えるものを紹介しました。他にも必殺技と呼ばれるもので、真似が可能なショットを「テニプリの必殺技で現実で使える技だけを厳選紹介!」にて紹介しています。

あなたにとっての最適なルーティーン

色々な成功者たちから、「え?そんなルーティーンでもいいの?」と思われたようなルーティーンもあったのではないでしょうか。五郎丸選手のように、あそこまで目立つような大きな所作のルーティンじゃなくてもいいんです。

テニスであれば「流れが悪い時にガットを直す」、「サーブの玉付きは3回丁寧に」など簡単なことでいいのです。ただ、簡単なルーティーンも最低約3週間近く続けなければ身につかないと言われていますので、最初の継続力が大切になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ルーティーンは、スポーツでもビジネスでも、どのような領域でも一流の選手は自分なりのものを持っていますよね。逆に考えると、そのような一流な選手でさえも、ルーティーンを取り入れないと緊張したり、パフォーマンスが落ちるとも言えます。

なら、我々一般人がやらないなんて勿体ないですよね。是非取り入れていきましょう。大切なことは習慣になるまで毎日、毎回やり続けること。小さな習慣の積み重ねが後々の大きな結果に結びつく、小さなルーティーンの意識づけが、小さな習慣を生み出す、です!

Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

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