【簡単・実話】テニスでストレスフリーに、10kg痩せたダイエット法を紹介!

体作り

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『楽しく痩せたい!』
『ダイエットでテニスを考えている』
『テニスって本当に痩せるの?』

そのような方向けの記事です。最初に、端的に申し上げますと痩せます。この記事の筆者はリアルに10Kg痩せることが出来ました。週2日テニスで4ヶ月で達成しました。最初の2ヶ月で6kg痩せました。(ややぽちゃ体型→ややスリム体型)

ストレスもほとんどなく、リバウンドもありません。その理由を方法も交えてお伝えします!

テニスが痩せる理由

具体的な手法の前に何故、テニスがダイエットに良いかをお伝えします。
先に結論をお伝えします。

『自分だけのスケジュールで、ナイターに長時間汗をかける、運動してバタンキューできるからです。』
更に詳しくお伝え致します。

練習時間が長い

例えば、ランニングを例に取ると、30分走りきった!という場合、かなり凄いことだと思います。30分も走ったら達成感ありますよね。根性が必要です。

しかし、テニスの場合、スクールだと1時間半、練習会だと2、3時間程度行うことが多いです。1分辺りの消費カロリーならランニングの方が良いでしょう。しかし、テニスは最低これだけの時間、練習できるため、その間ずっと汗をかき続けることができます。

代謝も良くなり、暖かい季節なら多量の水分摂取で体の水を循環させることができます。筆者は汗っかきで、夏に3時間練習で5リットル飲みました(ガチ)

体の水を長時間循環させる、体の無駄な成分を洗い流すのに最高なのです。

インナーマッスルを沢山使う

テニスは体を回転させたり、バランスを取り続けるスポーツで、インナーマッスルを非常に使います。インナーマッスルを鍛えると男性も女性もとても見た目が引き締まります。

プロの女子選手では、スタイルの良さから、モデルを兼業、という方も沢山います。

過去、『テニスをし過ぎてゴツくなりたくない』という女性の知人がいました。ですが、毎日テニス漬けのプロアスリートでも女性はテニスでゴツくなっていません!ご安心下さい。

大きな体格を持つゴツい女性プロは、他で特別なトレーニングを積んでいるのです。

関連記事:成分検証で見る、テニスで最適なドリンク、食べ物は何!?

テニスは太るという迷信

聞いたことある方いらっしゃいませんか?学生の頃、この噂を何回も聞きました。気になったので、理由を調べてみました。結論は、テニスをした後お腹が空くから食べてしまう、でした。

それはテニスで太った訳ではありません(笑)。あとは、前述のゴツくなるという意味で太ると思われている方もいらっしゃいました。誤解です。簡単にゴツくなったらスポーツジムが廃業してしまいます。

カギはテニスが終わった後

では、痩せた方法を具体例を交えてお伝え致します。前の項目の食べてしまう話と繋がります。

ナイターテニスをする

ずばり、私が痩せるために行ったことは、ナイターテニス2or3時間を月に6回行う。これだけです。他の日は、運動しません。休養に当てました。

暑い日は、けいれん予防としてスポーツドリンクもガブガブ飲んでいました。(飲まないに越したことはありませんが、塩分は必要ですので、体がつったりしないよう注意しましょう。)

ナイターテニス後

テニス後に必ず行なっている事、練習終了直後にプロテインを飲む、です。プロテインは家でシャカシャカと作るの、意外と面倒ですよね。しかし、ナイターテニスをしていれば、ミネラルウォーターは持っていく筈です。

あと容器と粉だけ持参すれば。その場で作ることができます。家で重い腰を上げるより、面倒に感じませんし、飲むのも楽です。袋で別に入っているプロテインであれば、ボトルに直接入れるだけなので、容器も入りません。(オススメは500mlミネラルウォーターを買って、1杯分のプロテインを入れる)

スポーツドリンクでは、粉薬を持ち込んで試合で溶かす、というやり方があると思います。そのプロテイン版です。後はそのまま家に帰って、温いお湯に浸かり、寝るだけです。

これで運動で使った筋肉に必要なタンパク質を取りながら、効率よく体が痩せます。また、プロテインは空腹感もかなり減るため、肉体疲労も重なり、腹ペコで寝られない、ということもありませんでした。ストレスが無いのはこの空腹感に耐えるという魔の時間を回避できる点です。

マインド&モチベーション

やる気、メンタル。テニスダイエットでは、これらのものは特に必要ないです。我慢の必要もありません。下記の2つのマインドを持つだけです。

テニスを楽しむ、好きになる

ダイエットのためにテニスをするのではなく、テニスが楽しい!つい練習してしまう!プレーしたくなる!こんなテニスを愛する気持ちがあればOKです。楽しむとアドレナリンが放出されて精神的にも良いし、運動量も自然と増えます。

テニスをする習慣・仲間を作る

やる気、聞こえは良いです。が、基本的にやる気を出しても、一時的だったり、途中で飽きてしまうことも多いものです。テニスを生活の一部に取り入れる習慣を作るのが一番です。おすすめ方法は

・テニススクールに入る
・テニスサークルに入る

特にスクールに通えば、毎週1回の練習が自動的に発生。更にお金を支払っているし、コーチも楽しませてくれるので、真剣に取り組みやすいです。

関連記事:これからテニスを始める人必見!始める上でのオススメ3つのポイント

リバウンド防止法

ないです。厳密には必要がないです。

実はこのテニスダイエット。リバウンドの心配が少ないという大きなメリットがあります。

なぜならこのやり方は週に1日、2日痩せて、他の日は普通の食事をしているのです。(運動したから次の日は沢山食べても良いよね?は脂肪を減らす目的ではオススメしません。筋肉は増えますが)

普段の食生活は、体重をキープする普段の食事を週5,6日続けているので、それを続けるだけです。我慢も必要なく、体重がほぼキープされます。

まとめ

テニスで楽しくダイエットする方法をお伝えしました。今回お伝えしたこと、テニスに限った話ではなく、全てのスポーツに応用できる考え方だと思います。ただ、テニスは個人競技なので、ナイター練習のスケジュールがとても立てやすいスポーツです。インドアなら天気の心配すら入りません。

スポーツが終わった直後は多かれ少なかれ、体がぶっ壊れています。そのぶっ壊れ状態を修復している期間の食生活と睡眠が勝負です。楽しめるスポーツを1つ見つけたら、もうダイエット成功の道を歩み始めています。その中で、テニスをチョイスして頂けたら、とても嬉しく思います。

Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

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