テニスと健康の『10のメリット』密接な関係を紹介!更に痩せる方法も

体作り

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『運動不足を解消したいが、何をすれば良いか迷っている』
『楽しみながら痩せたい』
『社外の友人が欲しい』

国民的スポーツのテニス。今回はテニスが健康にとってどれだけ有効かをお伝えしたいと思います。

テニスをしているのに、中々痩せられずに困っているそこのあなたにも必見となります。

年齢を重ねていても関係ありません。テニスを通して健全な肉体と精神を作り上げる、そんなことができるようになります。

テニスと健康の関係

テニスは非常に健康的なメリットが多いです。ざっくり挙げるだけでも下記の10個のメリットがあります。
参考:公益社団法人日本テニス事業協会

長生きできる

◼️心臓血管系の病気リスクが56%低減
テニスなどのラケットスポーツを週に3時間することで心臓疾患のリスク低減を確認

胸痛に苦しむ患者に対しても、適度なテニスが推奨されるほど、心肺機能の向上に役立ちます。

敏捷性、バランス、反応時間が向上

テニスはインナーマッスルを非常によく使います。また、体を回したりと、体幹のバランス感覚も自然と鍛えられます。

効率的なカロリー消費:シングルス1時間で580~870カロリーを消費

大会に出場すると1日4試合することもあります。その場合、2320~3480カロリーです。これは痩せますね笑

ダブルスでも2,3時間の練習会に参加すれば、肥満対策に大きく繋がります。

心臓・筋肉・骨が強くなる

他のスポーツに比べ、テニスをする人は 心臓血管系の罹患率が低いです。

ご年配の方も、これからスポーツを始めるならテニスは大変おすすめですな理由です。

また、「成分検証で見る、テニスで最適なドリンク、食べ物」にてより強い体作りについて詳しく説明しています

問題解決力の向上:プレー中のコース戦略は日常の他の場面でも活用できる

テニスに限らずですが、スポーツで結果を残した方は賢い人が多い印象を受けます。

相手に勝つための戦略と実行力が必要ですから、自然と頭も鍛えられるのでしょう。

脳力を高める

戦略的なプレーは脳を活性化させてくれます。テニス後、本を読んだりすることが相当難しくなります。

肉体の疲労以上に、脳をたくさん使い、良い意味で脳を疲労させることができている証拠です。

ストレスを軽減する:メンタルトレーニングで、ストレス耐性がつく

大会に出場したことある方ならほとんどの方が思う事でしょう。テニスは、メンタル面のコントロールが非常に難しいです。

たくさん場数をこなす事で、自然とメンタリティも鍛えられていきます。そのメンタリティはテニス以外の場面で間違いなく発揮されるでしょう。

コミュニケーション能力の向上

テニスは社会人サークルも沢山あり、コミュニティがたくさんあります。テニスを一生懸命行っていれば、素敵な出会いがたくさん生まれるかも?

チームワークやスポーツマンシップの向上

部活、サークル所属の人は特に感じていることだと思います。

テニスは個人競技ではありますが、同時に団体競技でもあります。普段の試合とは違った雰囲気で、熱狂的な応援でチームが一丸となります。

ソーシャルスキルの向上

テニスをやって「明るく」「ポジティブ思考」になる!

テニス選手は明るい人がとにかく多いです。なぜならとにかく競技が楽しいからです。

これが日常生活にも反映されていき、仕事のコミュニケーションにも役立つでしょう。

テニスと消費カロリー

3つ目の項目でも少し触れましたがテニスの消費カロリーを簡単に記載します。健康になる理由が更にお分かり頂けると思います。(体重60kgの人の例で)

◼️シングルス

30分230kcal
60分460kcal
90分690kcal
120分920kcal

◼️ダブルス

30分142kcal
60分284kcal
90分425kcal
120分567kcal

テニススクールだと1レッスン90分が多いので、400~600kcalくらい消費します。一般的な練習だと2~3時間が多いのでおおよそ、600~1000kcal消費することができます。

これは凄い数字です。週2回テニス継続し、食事量が変わらなければ自然と体は引き締まっていきます。ちなみに、テニスのシングルスの1試合の消費カロリーはおおよそ580-870kcalです。

1日4試合すると、1日に摂取必要なカロリーと同等の消費カロリーに匹敵します。これは痩せる。

ランニングで同じカロリー消費しようと思うと、フルマラソンに近い距離を走らないといけないです。圧倒的にお手軽でハードルが低く痩せられるのもまたテニスの魅力です。

スポーツ前後の食事方法

当然食事は非常に大切です。試合で3000カロリー消費しても、寝る前に暴食したら太ります。スポーツに合った食事方法をご紹介します。

痩せるためには空腹のままプレイした方が良いのでは、という声も聞こえてきそうです。

しかし、運動をするときには、空腹のままだと運動中のエネルギー循環や、筋肉の回復が遅くなります。

また、最低限の糖分を摂取しなければ、貧血になる恐れも。

運動前には軽く、糖分を摂取すると良いでしょう!ただ、固形物だと消化が間に合わないので、おにぎりやバナナなどの比較的消化に良いものを食べると良いです。

パフォーマンスが上がり、運動量も結果的に増え消費エネルギーも増えることが期待できます。

運動後のお勧めが鶏肉のようなタンパク質が豊富なもの、そして食物繊維が豊富な果汁100%ジュース、バナナ、フルーツなどがお勧めです。

プロテニス選手でバナナを食べている光景をよく見ます。バナナはやはり運動に適している食べ物なのですね。

運動でダイエットに成功できないのは、ご褒美思考にあります。運動したからといって甘いものやチョコレートはNGです。どうしても我慢できない場合は、次の日のお昼時に食べると良いでしょう!当日中は控えましょう!

テニスで健康に痩せる上で大切なこと

とにかく楽しむこと。テニスはその先に自然と引き締まったボディとポジティブな思考が付いてくるスポーツです。

テニスをした後の爽快感、是非味わってください!ラケットとシューズさえあれば今すぐにでも始められますし、中古品含め1万~3万円あれば一通りの道具は揃えられます。

メリットを理解し、楽しいテニスと普通の食生活、これで健康な人生を手に入れましょう!

まとめ

いかテニスは本当にメリットだらけのスポーツです。

テニスをしている方には、テニススクールを週1回通い、その日のレッスン前後の食事だけは徹底。

それだけで半年で-7kgストレス無く痩せることができた例があります。

ただ、絶対に気をつけたいこと、それは怪我をしないことです。「テニス5大怪我の予防と対策」記事も併せてチェックしておきましょう!

Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました