【人生に役立つ】ロジャー・フェデラーのインタビュー、名言10選!

プロテニス

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『テニス界の神の考え方を知りたい』
『フェデラー大好き!!』
『成功者の名言を見るのが好き』


テニス歴代世界一位の実績、名声を手に入れたロジャーフェデラー。


今回は人生の教訓に役立つ彼の10の名言を紹介します。

スポンサーリンク

名言1

君にとってベストなことを人生でやっていく上で、あきらめる事だけは絶対にしたくないはずだ。僕にとってはそれがテニスだったんだ。


ロジャー・フェデラー


人生の目標を達成するのに一番難しいことは、諦めず、続けること。


でも、本当に自分自身が成し遂げたい目標であれば、いつかきっと叶う筈。


フェデラーは沢山勝利を挙げている選手ですが、同時に沢山負けている選手でもあります。



挫折も多く味わっています。


彼だからこその説得力があります。

スポンサーリンク

名言2

僕はテニスプレイヤーとしての自分のポジションを楽しんでいるよ。負ければ批判をされるし、勝っても批判を受けることがある。そういうのは好きだよ。


ロジャー・フェデラー


勝っても批判を受けることがあるとは、意外です。


しかし、フェデラーは批判も含めてテニス、試合を愛しています。


何かを愛することは、当然簡単なことではないでしょう。


上手くいかない、嫌なこともあるでしょう。


しかし、それも含めて好きになれるか、です。

スポンサーリンク

名言3

努力に逃げ道はない、努力を愛せ。


ロジャー・フェデラー


結果に関しては、競争ですので、人それぞれ違う結果が出てしまう。これはしょうがない。


ただ、努力をするという行為は自分次第です。


上手くいったら素晴らしい、失敗しても素晴らしい経験となります。

名言4

“結果は気にしない。どうプレーしたかの方が大事だ。”という選手もいるが、僕には内容より結果の方が大切だ。


ロジャー・フェデラー


名言3と一見逆に見えますが、一貫性のある考え方だと思います。


努力を愛した上で結果を求めていく、それが王者の思考。


受験勉強も仕事も同じでしょう。勉強の仕方、取り組み方、仕事への熱意、工夫など、途中成果はとても大切なことだと思います。


しかし、それ以上に結果はそれ以上に自分に自信を与えてくれます。



結果を出すには、どう取り組むべきか、という考え方が大切だと思います。


⇩フェデラーの結果に対する執念・人物像がよく分かる本⇩

名言5

チャンスが来るならば僕はそれを手に入れなければならない。次にチャンスが巡ってくるかどうかなんてわからないんだから。


ロジャー・フェデラー


仕事だけでなく、恋愛や結婚でも、同じことが言えそうです。
目の前に素敵な異性がいて、声をかけずに終わったとしましょう。


自分からアクションをしていたら何かあったかもしれない。
そんな後悔をした経験を持つ方も多いのではないでしょうか。


その後その人と繋がるチャンスはもう来ないかもしれません。
やらない後悔よりやって後悔した方が次へのステップになるでしょう。

名言6

小さなことが結果に違いをもたらす


ロジャー・フェデラー


日頃の習慣の大切さを感じる言葉です。


人を親切にする習慣のある人は、人から好かれますし、運動する習慣のある人は体が引き締まっているでしょう。


考えなくても自然と行えるようになるまで、良い行いを続けて習慣にしましょう。それが将来大きな結果の違いをもたらすに違いありません。

名言7

かつての絶頂期を再現するのではなく、より強くなるためのイメージを作り上げることだ


ロジャー・フェデラー


彼が39才でも、トッププロでいる理由はこの考えから来ていると思います。
若い時はもっとできてたのに、と嘆いていても、人間は誰もが老いていきます。


彼は、年齢的な体力の低下を、試合の経験値と自分の頭を使い切ることで、若かった頃とは別のテニスに変化させ、39才にしてなおトップに君臨しているのではないでしょうか。


⇩フェデラーの人生・テニス哲学の本⇩

名言8

勝っている時に楽しいのは間違いないよ。でも、それが試合を愛している理由にはならない。


ロジャー・フェデラー


試合に勝てないとその日不機嫌になってた経験のある方、いらっしゃいませんか?


負けた後に、言い訳を言ったり、負け惜しみをしたりと、そこで止まってはいけない。


試合を通して勝った時は当然楽しい、負けた時は自分の新しい課題が見つかる、成長させてくれる愛すべきものだと思います。

名言9

過去に負けた選手と試合し、借りを返すのが好きだ。特にキャリアの始めた頃に負けた相手には


ロジャー・フェデラー


悔しい、見返したい、誰もが抱く感情だと思います。神域のフェデラーでさえ思うのです。


ただ、負かすことに喜びを覚えるのではなく、
自分の成長を実感できる喜びを感じられるから、負けた相手と試合するのが好きなのでしょう。


負けた相手と再戦するのは億劫なこともありそうですが、成長を測る良い機会です。


前回負けているのですから、失うものはないでしょう。

名言10

勝つべき試合に負けた時の方が、多くのことを学んだ


ロジャー・フェデラー


この名言は、フェデラーの自分との向き合い方が現れています。


勝つべき試合に負けたのは、そういう場面で力を発揮することができない、自分の実力です。
正直気分は良くないでしょう。しかし。


学びに生かそうと意識するだけ
イライラも減らすことができるのではないでしょうか。

まとめ

これがテニス界の王者の名言になります。

自分達自身ははプロではなくとも、人生の参考になる言葉がたくさん詰まっていました。


Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました