【人生に役立つ】ラファエル・ナダルのインタビュー、名言10選!

プロテニス

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『成功者の名言を詳しく見たい』
『自分の人生の教訓を増やしたい』
『私も成功者になりたい』

こう思われたことのある方、いらっしゃるのではないでしょうか。今回は史上最強のクレーキング、ラファエルナダル、テニス界成功者の名言、インタビューをお届けいたします!

自身の試合に対する名言・インタビュー

最初はナダル選手自身への試合に対する考え方、インタビュー、名言を見ていきましょう。

勝利をもたらす感動は、それまでに費やした努力に比例する

全仏オープン12回目の優勝を達成したナダル、チャンピオンシップポイントを取った瞬間、泣き崩れながら地面に倒れ込みました。もう既に全仏オープンでは前人未到の圧倒的偉業を成し遂げた今もなお、このような感動を味わっている。一体この方はどれだけの努力をしているのか。。。想像するだけでも壮絶です。

負けた経験がなければ、勝った時の喜びは味わえない。だから両方受け入れ化ければならない

私もテニスを始めた頃、もう負けまくりでした。人生初試合は0-6の惨敗でした。負けた時はただ、イラついていて、言い訳ばかりでした。言い訳ばっかしてるのに飽きて、なんで負けたのかを考えるようになりました。そうしたら段々勝てるようになってきました。本当です。この言葉、刺さりました。

試合中に平常心を保ち続けられれば、ショットの良し悪しやポイントの有無に気を取られず、目の前のことに全神経を集中させることができる

テニスはメンタルのスポーツ。大事なポイント、チャンスボール、緊張しますよね。でも何故緊張するのか、それは落とした後の先のことを考えているからだと私は感じます。今目の前のボールにだけ集中する。簡単ではないですが、意識を目の前のボールに!

自分ひとりだけのためでなく、自分の国を代表してプレーするのはとても特別な感動がある。緊張するし、責任はあるけど、人生で経験した最も素晴らしいフィーリングだ

テニスは普段のほとんどは個人戦です。コート上を助けてくれるのは自分だけです。しかし、団体戦は、チームメイトの応援があると、それだけで前に気持ちが進みます。そこで勝てた時の皆と分かち合う喜びは特別な思い出になるでしょう!

BIG4に対する名言・インタビュー

僕の能力や試合内容が劣っていたからではなく、しっかり考えていなかったから負けた。ロジャーに負けたのではなく、自分に負けたのだ

フェデラーに負けた時のインタビューで発した言葉です。これは勿論言い訳ではなく、自分を反省し、フェデラーを賞賛しています。フェデラーの方がよく考えているのだと。

ノバクは間違いなく世界最強選手だよ。今日も強い方が勝ったんだ

全豪オープン決勝でジョコビッチとの大接戦の上、ファイナルセットの2ゲーム差で負けた時のインタビュー記事。

もうロッカールームで泣きじゃくりたい気持ちだったでしょう。そんな中世界中から注目が集まるインタビューで、堂々と相手を賞賛する。本当に素晴らしいです。

彼が戻ってきてみんな喜んでいるはずです。過去10年間で、彼はテニス界における最も重要なプレーヤーの一人ですから。トッププレーヤーの復帰はグッドニュースです。何よりも、僕は個人的に、彼がテニスを続けられることがとても嬉しいんです

アンディ・マレーが長期の怪我から復帰を始めた時のコメント。強いライバルが増えるのは、ナダルにとって起爆剤となるのでしょう。ナダルも3年以上フェデラーの門を叩き続けたのですから。器の大きさが伺えます。

関連記事:クレーのナダルってそんなに凄いの?

人生の参考になる名言・インタビュー

常に目標を持って仕事をしている。そして目標とは、選手として人として向上することだ

仕事でも勉強でもきっと同じだと思います。目標は目の前のテストて良い点を取るためだけ?目の前の仕事を捌くことを続けるだけ?

確かにそれはそれで大切なことではありますが、あくまで勉強を通して教養のある人間に、仕事を通して自分のスキル、人生をより豊かにするために過ごす時間にしたい。充実した人間として成長できると信じています。

私は自分の人生に感謝している。それは決してお金で買うことはできない

この平和な時代に日本で生まれただけでも感謝です。生まれながらの奴隷のような不当な扱いを受けることもないです。自己責任という言葉はあるものの、これは逆に結果を出せば、その分返ってくるものです。

その日は一度きりしかないんだ

もう鳥肌ものの一番好きな名言です。どなたかが、若かった頃は良かったとかじゃない、今そこにいるあなたが1番若いんだ、と仰っていました。だから、年齢を言い訳にしないように気をつけています。だって、今、この日が1番若い時なのだから。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

深い言葉ばかりで、どの言葉にも重みがありますね。私達も、それぞれの自分の得意な分野で楽しんで、そして結果が出る、そういった人生を共に歩みましょう!ありがとうございました。

Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

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