こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。
『始めるスポーツでゴルフか、テニスか、迷っている』
『テニスとゴルフの検討材料が欲しい』
『共通点と違いを知りたい』
そのような方向けの記事です。
それぞれのスポーツの特徴を客観的数字を用いて説明します。
当サイトはテニス専門サイトですが、「テニスやりましょう!」という恣意的な誘導はしません。
客観的指標で中立的にご判断頂けるよう、情報・考えをご提供します。
運動量
運動不足解消としてのスポーツとしてみた場合、どちらが良いか検討してみます。
それぞれのスポーツの1回当たりの運動量を比較します。
体重70kgの方を例に比較してみます。
ゴルフの運動量
・1ラウンド(18ホール)を回ると10km歩く計算(平坦な道ではない) 550kcal
・1打数の消費カロリー約1.5kcal 120打数と考えると、180kcal
大体1ラウンドカートなしで回ると700-800kcalが相場です。
(男性、女性、体重で前後あり)
テニスの運動量
シングルスを2時間行うと、約1050kcal
ダブルスを2時間行うと、約650kcal
シングルス、ダブルスを併せてプレイすると仮定すると、約850kcalです。
ゴルフは半日以上時間を使うことを考えると、テニスの方が時間当たりの消費カロリー効率は良いです。
意外にも(?)ゴルフもとても健康的な運動量となり、充分に運動できそうです。
あとは、どれくらいの頻度で行えるかで差が出ます。
必要費用
それぞれのスポーツを始める上で、必要な最低限の費用を比較します。
(これから始める方向けの安めの商品で計算致します。道具はレンタルではなく、自分で揃える想定です。)
ゴルフ費用

・ゴルフクラブ
・ゴルフウェア
・ゴルフボール
・ゴルフシューズ
・ゴルフ場料金(日帰り想定)
初期費用:7万円程度
月2回回る費用:3万円程度
テニス費用

・テニスラケット
・テニスウェア
・テニスボール
・テニスシューズ
・コート代
初期費用:5万円程度
週1テニスを行う場合の月額費用:1万円程度
道具を自前で揃えて、定期的に毎月練習することを想定すると、テニスの方が費用は少し安く済む計算になります。
どちらも、7-10万円程度あれば潤沢に道具を揃え、継続的にプレイすることができます。
仲間
非常に大切な要素です。
スポーツを通じたできる仲間、コミュニティは、社会的な生物である人間にとって、大切な心の繋がりになるでしょう。
ゴルフとテニスの大まかな仲間の出来方・性質の違いを説明致します。
(あくまで傾向の話です。本人のコミュニケーションの仕方や、コミュニティ、サークルによって異なることをご了承ください。)
ゴルフ仲間
1ラウンドを半日近く長く回る、時間を共に過ごす時間が増えます。
小さな練習会が沢山参加するよりも、仲良くなった方と一日長く過ごす、という付き合い方が多くなるでしょう。
深く狭い、そして1回辺りに会う時間が長い人間関係に比較的なりやすいのが特徴です。
テニス仲間
テニスは、ゴルフと異なり、一回の練習は2時間程度と少なく、ゴルフほど密な会話をする機会は少なくなります。
大人になってから、スクールやサークルに所属されたことのある方ならお分かり頂けると思いますが、練習会によってはほとんど会話せず、ラリーや練習試合をして即解散、なんてこともザラです。
浅く広い、そして一回辺り会う時間は短い人間関係に比較的なりやすいのが特徴です。

テニス、ゴルフの大まかな人間関係の傾向をお伝えしました。どちらが良いというものはありません。
半日長く一緒にいる事が好きという人もいらっしゃれば、軽く会うくらいの関係の方が楽で良い、という方もいるでしょう。
自分に合ったコミュニティ、仲間作りができることをお祈りしております。
両立する
初期費用を両方とも突破可能そうでしたら、ゴルフとテニスの両立で美味しい所取りも、おすすめです。
テニスの上達はゴルフの上達に繋がり、ゴルフの上達はテニスの上達に繋がります。
テニスのメリット
主に足腰の強さ強化が役立ちます。ゴルフは走る量は少ないかもしれませんが、長い長いコースを歩き、そして毎回足を踏ん張ってスイングが必要です。
テニスの足腰強化が生きます。
ゴルフのメリット
インパクトの集中力と腰の回転力強化が役立ちます。
テニスとゴルフの共通点として、腰を基軸に体を回転させ、遠心力を利用した打ち方をします。
この原理を体に染み込ませることができるので、テニスに大いに応用できます。
また、テニス、ゴルフと、異なるスポーツのコミュニティを持つことで、社会的な繋がりの幅を広げることができます。
両立できる時間を投下できれば、深く広い人間関係を利害関係なく作ることも可能です。
まとめ
ゴルフを始めるべきか、テニスを始めるべきか、お悩みの方にとって参考になったのでは無いでしょうか。
どちらのスポーツも、健康と仲間が手に入る素晴らしいものです。
(怪我にはくれぐれもご注意下さい。)
もしも、テニスを選択して頂いた場合は、是非、テニス特化サイトTennis Windsの他の記事もご覧ください。
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