これで安心!サイズなど、テニスシューズを選ぶ上での大切な5つのポイント

シューズ

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『テニスシューズ、どれを選べば良いか分からない』
『使ってみたら、痛くなった。重かった』

テニスをする上でシューズ選びはとても大切です。何故なら、テニスは打ち方・フォームに目が行きがちですが、それ以上にコートカバー能力、打点に入るまでのスピードが物を言います。

それを支えるのは紛れもなく自分に合った良質なシューズが必要です!今回はシューズを選ぶ上で大切な5つのポイントを紹介いたします。

正しいサイズ選び

テニスシューズは、他のシューズとサイズ選びの基準が少し異なります。前後左右に足を常に動かすので、選びに失敗すると我慢して履く、はできないものと思ってください。

小さいサイズを選ぶと

私は以前、間違えたサイズのシューズを購入して後悔したことがあります。本来自分が買うべきサイズより0.5cm小さいシューズを購入してしまいました。試合中、相手のショットを無理やり滑り込んで取ろうとしたその時、足の指に激痛が走りました。

その日は他にシューズがなかったので、スプリットステップすらできないくらい足の指が痛くなり、実力不足もありましたが、走ることができず全く試合にならなくなってしまったのです。

大きいサイズを選ぶと

反対にブカブカのシューズを履いてしまうと、試合中、シューズが勝手に前後方向に動いてしまい、フットワークが安定しません。グラグラした感覚がする人もいるはずです。大切なことなので、シューズ選びでサイズは絶対に間違いのないように試着をしましょう。

適正なサイズの基準

テニスシューズは普段の足の長さで履いている物から0.5~1.0cm長いのが良いと言われています。足の幅が広い人は1cm,足の幅が狭い人は0.5cmで合うシューズが多いです。かかとに足を合わせて、少しだけ余裕がある、という状態が理想になります。

私は日頃使用している靴で使っている足のサイズと、同じサイズのテニスシューズを購入して文字通り痛い目に合いました。皆様はお間違えのないように!

値段

ざっくり、低くて5,000円、最新プロモデルですと20,000程度が相場かと思います。

これは個人の肌感でしかないですが、軽いシューズの方が値段はやや低めの物が多く、重いシューズですとやや高めな印象を私は受けています。実際のシューズの価格帯をお伝えしたいと思います。

トッププロ着用モデルシューズ

こちらの値段は、2万前後です。これはテニスシューズの中では高いものになります。ただ、トッププロ選手の着用モデルですから、性能や耐久性も相当なものが期待できます。型によってはもっと安くなることがあり、最新想定です。

ベーシックシューズ オールコート

ベーシックモデルのシューズで、手軽に勧められ、且つ質も良いです。私はこれを過去に使用していたことがありますが、5,000円程で安めですが軽量で履き心地がとても良かったです。

メーカー

正直メーカーによって明らかな差異がある訳ではございません。ただ、メーカーによっては足の形に特徴があったり、足のくびれがかなり締まっていていざ使ってみたら足が痛くなった、ということが無いように、その点を注意して試着するが良いと思います。

あとは個人的に好きなメーカー、という視点で問題ないと思います。

どのメーカーをどのプロ選手が使っているかは「テニスの6大メーカー、プロ選手の誰が使っているのかを一覧で公開!」にて公開していますので、併せてご覧ください。

重さ

重さは非常に重要です。テニスシューズにそこまで重さの違いがあるのか?はい、かなりあります。

重いシューズ

重いシューズを使えば、当然足を上げることが大変になりますので、フットワークそのものは重くなりがちですが、重い分ボールを打つときは足が安定しやすく力強いショットが打ちやすくなります。大体300gを超えていたら重い類のシューズかと思います。

軽いシューズ

軽いシューズですと足は動かしやすくなりますが、軽い為に足腰の踏ん張りをしっかりしないと打ち負けてしまいやすいのがまた特徴です。軽いシューズは200g台だったら軽いと言えます。

コートによって変える

ショップを尋ねてみると分かるのですが、サーフェスによってシューズが分かれています。それぞれのサーフェスでのシューズの特性を記載します。

オールコート用

こちらはハードコートを始めとする、どのコートでも使える万能なタイプのシューズになります。ほとんどの人の最初に購入するシューズは、このオールコートシューズになると思います。ハードコートでボールを打つと「キュッキュ」とストッパーのしっかりかかった音がします。

オムニコート・クレーコート用

競技者になってくると、オムニコート、クレーコート、ハードコートでボールのスピードや足の動かし方が変わり、特にオムニコートとクレーコートでは専用のシューズがあります。

オムニ・クレーのコートは滑りながら打つことが非常に多くなるため、オールコート用のシューズでは不要な滑り止めがかかってしまったり、摩擦で簡単にすり減ってしまったりします。ある程度上達してきたら、こちらの専用シューズも使い分けていくことが必要でしょう。

カーペットコート用

こちらは他のサーフェスに比べてコート数はそもそも少ないです。日本のインドアのテニスクラブでは、たまにあるサーフェスですので、カーペット用シューズも存在することを覚えておいて頂ければと思います。スクールによっては専用で用意してくれていることもあるので、問い合わせしてみると良いでしょう。

ハードコート用

全豪オープン、全米オープンで使用されているコートがハードコートです。こちらもオムニ・クレーコート用と同様に競技者としてやるか、練習はハードコートがほとんど、という方は使ってみてください。ただ、オムニ、クレーコートではストッパーがかかりすぎて危ないので使わない方が良いかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?テニスシューズと一言で言っても、コート、メーカー、重さ、値段と多種多様な選び方が存在します。人それぞれに合ったプレースタイルや使用するコートサーフェスの多さ、あとはお財布事情と相談して、自分に合ったテニスシューズを手に入れたいですね。

Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

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