テニス、男子トッププロ左利き選手を一覧で紹介!

プロテニス

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

左利きのテニス選手、かっこいいです。某テニス漫画の主人公も左利きでした。

今回はそんな、現役のテニス左利きテニス選手、男子TOP5、そして歴代世界ランキングNo.1の選手を紹介します。

左利きの割合

プロの紹介の前に、左利きの希少性を紹介します。

諸説ありますが、世界での左利き割合は約10%で、日本でも同じく約10%と言われています。

テニスでは、日常では右利きで、テニスの時だけ左利きにする、という方もいらっしゃいます。男子トッププロでいうとラファエル・ナダルが有名です。


彼はもう自分が右利きなのか左利きなのか、よく分からないようです。(ナダルは有名すぎるので、彼以外の選手を今回は紹介)

現役(2020年4月時点現役)

では、男子トッププロテニス選手を紹介します。(2020年4月時点でナダルを除く上位5名を紹介。)

デニス・シャポバロフ(🇨🇦)

1999年生まれ。彼が大好きなテニスファンも多いです。彼は左利きなだけでなく、片手バックの選手です。

弱冠17才で最強のBIG3の一角、ラファエル・ナダルに勝利しました。そして、2020年4月にはナダルに次ぐ、左利き選手の世界No.2、世界ランキング16位のポジションにいます。(まだ20才)

実績

2017年マスターズ1000
全米オープン
ベスト4
4回戦
2019年マスターズ1000準優勝

ギド・ペラ(🇦🇷)

1990年生まれ。あまり日本では有名な選手ではないかもしれません。

ですが、彼は世界ランキング20位を達成している超一流選手です。

彼は左利きスライスサーブを起点とした、左利きの利点を非常に上手く使っている選手です。2020年4月世界ランキングは35位。

実績

2019年ATP250
ウィンブルドン
優勝
ベスト8

アドリアン・マナリノ(🇫🇷)

1988年生まれ。2017年、芝コート大会ATP250、日本の杉田祐一が初優勝を成し遂げた、決勝の相手がこのマナリノでした。


非常に、コンパクトなスイングで、とにかく粘り強いしつこいテニスをする選手です。と、思いきや果敢にスライスで前に出てきたりと、戦術に長けているプレイヤーです。自己最高ランキングは現在22位。

実績

2015年ATP250準優勝 2回
2017年ATP250準優勝 2回
2018年ATP250準優勝 2回
2019年ATP250
ATP250
優勝1回
準優勝2回

実力は、確かながら、中々優勝できずにいました。2019年に悲願の初優勝です!

アルベルト・ラモス・ビノラス(🇪🇸)

1988年生まれ。彼も左利きの有利さを存分に生かしています。

錦織圭がオリンピックでラケットを落とした後にすぐ拾って、ポイントに繋げた時の対戦相手です。ラモスは生粋のクレーコーターです。

実績

2016年ATP250優勝
2017年マスターズ1000準優勝
2019年ATP250優勝

全てクレーコートです。

西岡良仁(🇯🇵)

1995年生まれ。もう彼がこんな所まで来ているのだと伝えたくてこの記事を書いたと言っても過言ではありません!!!(笑)


nishikori、nishiokaIMG出身の2人が日本2強として君臨。本人はこのスペルで錦織と間違われることがあると、嘆いていましたが、もうきっとそんなことないですね!

実績

2014年アジア大会金メダル
2017年マスターズ1000ベスト16
2018年ATP250優勝
2019年マスターズ1000
錦織圭に勝利
ベスト8
2020年全豪オープン
ATP250
3回戦
準優勝

関連記事:何故、テニスの西岡良仁選手はあの体格で勝てるの?

世界1位&元世界1位

テニス現役を引退された、元世界1位レジェンド左利き選手を紹介します。

ラファエル・ナダル(🇪🇸)

テニス歴史上、史上最強のクレーキング。クレー81連勝、全仏オープン12回優勝、クレーマスターズ優勝多数。クレーコートのみでツアー59回優勝。控えめに言って、化物です。

実績

グランドスラム19回優勝
マスターズ100035回優勝
オリンピック金メダリスト

ジョン・マッケンロー(🇺🇸)

1959年生まれ。サーブアンドボレーヤー、片手バックハンド。独特のフォームからは、考えられないタッチを繰り出す天才。感情を前面に出す闘志溢れるスタイルで、世界中のテニスファンを魅了。1980年代のテニスを牽引した伝説のプレイヤー。

実績

グランドスラムシングルス7回優勝
ダブルス9回優勝
ミックスダブルス1回優勝
シングルス、ダブルス共に世界ランキング1位達成
年間世界ランキング1位 3連続達成

トーマス・ムスター(🇦🇹)

1967年生まれ。マッケンロー同様ボレーが主体で片手バックハンド。


オーストリア人男子、史上唯一の世界ランキング1位達成者。オーストリア人2人目のNo.1を育てるべく、ドミニク・ティームのコーチを一時期務めた経験もある。

実績

全仏オープン優勝
ツアー優勝回数44回優勝
ツアー勝利数600勝以上を達成

マルセオ・リオス(🇨🇱)

1975年生まれ。南アメリカ大陸で男子世界No.1になった選手はたったの2人。

ブラジルのクエルテンとチリのリオス。


そして、リオス身長175cmと非常に小柄。天才と呼ばれた。グランドスラムの優勝がない唯一の歴代No.1の選手で、無冠の帝王とも呼ばれた。

実績

全豪オープン準優勝
ツアー全体優勝18回
マスターズ1000優勝5回

まとめ

左利きの男子各トップ選手一覧でした。左利き対策をするために!左利きの方はより参考に!なれば幸いです。

Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

コメント

  1. 犬犬 より:

    ベルダスコは?w

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