【天才記録】圧倒的すぎる若年記録!マルチナ・ヒンギスを超詳しく紹介

プロテニス

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『ヒンギスのファン』
『ヒンギス世代です』
『ヒンギスの世代では、無かったけどどのような人だったの??』

そのような方向けの記事です。

最年少記録、そして美貌、様々な記録を塗り替え、テニス界の歴史を変えたマルチナ・ヒンギス。そんな天才のテニス生活を再度懐かしめる記事となっています。

あまりにも天才すぎる少女だったことがよく分かります。そして、仲間の大切さも分かりますので、楽しんでご覧ください。

プロフィール・実績

マルチナ・ヒンギス

生年月日1980年9月30日
身長170cm
利き腕
国籍スイス🇨🇭
プレイスタイル技巧派
実績
シングルス
グランドスラム優勝 5回(準優勝7回)
グランドスラム37回出場の内 24回 準々決勝進出
世界ランキング1位
ダブルスグランドスラム優勝 13回(準優勝3回)
グランドスラム5大会 連続優勝
勿論世界ランキング1位達成
グランドスラム ミックスダブルス 7回(決勝勝率100%)
全豪オープンシングルス・ダブルス含め
出場26回の内 14回決勝進出 10回優勝

凄まじい実績です。土のラファエル・ナダルに近いレベルの成績をハードコートで収めています。

出場すれば大体決勝進出しています。
美人ですが、テニスは化け物です。


背丈も世界的に見て決して大柄な方ではありません。


サーブもビッグサーブではなく、肩に担ぐようなフォームで、コース重視のサーブを打ちます。


パワー不足を補って余りあるほどの技巧派でした。

天才すぎる少女

彼女は12歳の時にグランドスラムジュニアで優勝しました。グランドスラムは18歳以下です、凄すぎます。


18歳以下のTOP高校生が集まる、全日本ジュニア選手権に小学6年生で優勝する人物が現れたらどうでしょうか?


もう、メディアが大騒ぎです。テニスの王子様の世界です。


国内のそのスポーツも一気に知名度が上がり、TVに引っ張りだこ。しかも、ヒンギスは美貌まで持っていました。日本でもCMに起用されるほどです。

しかし、彼女は若くしてあまりにも多くの物を手にしてしまった。

たった、16歳6ヶ月で世界ランキング1位を手に入れました。莫大な賞金を手にして一生生活に困らない、余りあるお金、名誉。


そんな彼女は若くして燃え尽きてしまいました。


彼女はなんと22歳で現役を引退してしまったのです。


今のテニストップ層の年齢を考えると信じられないスピード感です。天才すぎる少女は天才すぎる若人のまま引退したのでした・・・。


しかし数年後、ヒンギスは現役復帰し、ダブルスで超絶偉業を達成しました。


同年代・同国のロジャー・フェデラーがヒンギス引退後に世界を轟かす偉業を成し遂げており、刺激を受けたようです。


なにせ2003-2006年です。フェデラーの2006年シングルスの成績は92勝5敗。刺激的だったでしょう。

そして、彼女は37歳まで現役で戦い続けてくれました。


彼女は現役最後のグランドスラム、全米オープンのダブルス、ミックスダブルスで優勝してしまいました。優勝して、そのまま引退したのです。

最年少優勝から始まった彼女のキャリア、最年長優勝も狙える逸材でした。まだまだ続けて欲しかったです。

関連記事:『テニス of 神』フェデラーの色々なランクを5つご紹介

最強のペアとの出会い

ヒンギスの復帰後のダブルスの偉業は、彼女の存在無くしては語れません。

それが、インドの美女、妖精のサニア・ミルザです。

彼女は、体格が良く、ハードヒットが大得意の強打者でした。

そのテニスでシングルス世界ランキング最高27位まで行きました。素晴らしいですが、トーナメントを安定して勝つことができませんでした。


それは、相手にストロークで粘られるとミスが出てしまい、相手のディフェンスに粘られ負けがあったからです。事実シングルスでは1回だけ全米で4回戦に進出、が最高でした。


そして、ヒンギスは技術力・フットワークは天才でしたが、パワーショットを苦手としていました。


そう、この2人のダブルスは相性バッチリなのでした。

ヒンギスが展開を作り、ミルザが決める。


この形を崩せるペアはおらず、彼女らはダブルス世界ランキング1位、グランドスラムタイトルを多数獲得しました。


1+1が3以上になった、理想的なダブルスでした。


強くボールを打てないという方は、ハードヒッターのペアを探してみるのも、良いのかもしれません。



関連記事:【保存版】テニス、超効率的にダブルスを上達させる集中すべき練習法TOP5

名言

彼女の強さ、勝負に対する考えの源になる名言がこれです。

勝ちたいと思う意志、これが私の強み マルチナ・ヒンギス


マルチナ・ヒンギス


誰もが多かれ少なかれ、持っているであろう勝ちたいという意志。


しかし、ヒンギスはこの言葉を世界中が注目する、ニュースになるインタビューではっきりと答えるのです。

自分自身のこの心に、いかに自信があるのか、彼女のメンタリティの強さが現れています。


ロジャー・フェデラーも同じような言葉を残し、世界的に取り上げらました。


世界1位になるメンタルは、この考えを、世界中に対して堂々と発信できることにあるのかもしれません。

まとめ

マルチナ・ヒンギス、歴史的天才テニスプレイヤーの紹介でした。


懐かしみながらご覧頂けたのでは無いでしょうか。十代で世界の頂点に立ってしまった時、一体どんな気持ちだったのでしょう。


一度は燃え尽きた情熱も、同国の仲間や、ペアとの出会いで再び取り戻しました。周りの人との関係・良い仲間に出会う、そんな人生、素敵です。



Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

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