第1回【独自調査】好きなテニス・グランドスラムはどれですか? – Tennis Winds

コラム

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『皆が好きなグランドスラムは何だろう?』
『プロテニスが大好き』
『錦織圭、大坂なおみ選手が出ている試合に詳しくなりたい』

今回はTennis Winds独自(youtube、twitter)にアンケート投票を実施し、実際の生の声も反映したランキングができました!

1555票の投票を頂けました。
(投票頂いた皆様、ありがとうございます!)

果たして、皆が好きなグランドスラム(全豪全仏ウィンブルドン全米)はどれなのか、発表致します。

ダントツの差がつくのか!?拮抗するのか??是非、お楽しみ下さい。

4位 全米オープン

233票、15.0%獲得。1881年創設の大会です。

第4位はアメリカ・ニューヨーク市郊外に位置するUSTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターを会場とする全米オープンでした。

1975年までは芝生のコートでしたが、それ以降今のハードコートに変更されました。

シーズン中、最後に開催される4大大会で、沢山のドラマが生まれました。

他の4大大会と異なり、決勝の顔ぶれが異なることが多く、歴代優勝数も圧倒的王者が少なめと傾向の少ない大会です。それが面白い!

錦織圭がアジア男子史上初のシングルス決勝に進出、大坂なおみが2018年、2020年と2回優勝している、日本人にとっても特別な大会だと思います。

・頂いたコメント
2014年、錦織圭の大活躍が忘れられない 

3位 全豪オープン

結果は248票、15.9%獲得。

全米オープンに僅差で票を獲得し、3位に入ったのはオーストラリア・メルボルンパークで開催される、全豪オープンでした。1905年創設の大会です。

オーストラリアの南半球という天候を生かして、1,2月の日本、アメリカ、ヨーロッパが冬の季節に開催される、4大大会最初の大会。

1年のスタートダッシュが出来るかは、この全豪オープンが鍵を握るといっても過言ではないでしょう。

BIG4の1人、ノバク・ジョコビッチが9大会優勝という歴代最多優勝記録を誇っています。

頂いたコメント
・全豪が1番好きです。毎年シーズン始めで万全な選手が多いので、その分他の大会より見応えのある試合が多い気がします。byタコ様

2位 全仏オープン(ローランギャロス)

結果は250票、16.1%獲得。
全豪、全米に僅差で、2位の得票数は全仏オープンでした。

他の4大大会と異なり、球足が遅い赤土のクレーコートで、シード選手たちが崩れやすい大会です。

1891年創設。ローラン・ギャロスという特殊な名称があるのはフランスのエースパイロットであった、ローラン・ギャロスという人物の名称が使われています。

あのBIG4と呼ばれる、テニス史上に置ける最強クラスの4人でも、優勝回数は

ロジャー・フェデラー 1
(準優勝1回)
ラファエル・ナダル 13
(準優勝0回) *歴代最多優勝
ノバク・ジョコビッチ 1
(準優勝4回)
アンディ・マレー 0
(準優勝1回)

と、クレーコートを得意とするナダル1強です。クレーコーターというクレーを非常に得意とする選手がいる程、コート特性の激しいグランドスラムです。

関連記事:【ヤバすぎ】クレーのナダルってそんなに凄いの?凄すぎるんです!!

そして4大大会14回優勝の歴代4位の成績を残す、サーブアンドボレーヤー、ピート・サンプラスは1度も決勝に行けませんでした。

■コメント
・自分はクレー好きじゃないけど、全仏派。熱砂の上でお互い限界まで戦ってる感じが好き。byなかやまのアホ山様

・1番好きな大会は全仏オープンにしました。理由として1つ目は、ラファエル・ナダルが現役テニス選手の中で1番好きでその圧倒的な強さを観てドン引きできるから。
2つ目が球足が他のGSよりも遅くなりがちなのでストローク戦が多く展開される。それによりキチガイラリーや意味不明な守備やそれを打ち砕く攻撃などを観ることができるから byカナタ様

1位 ウィンブルドン

806票、53.0%。

過半数の票を集め、ダントツの得票数を獲得したのは、イギリスで開かれるテニスの聖地、ウィンブルドンです。1877年創設で4大大会の中で最も歴史の長い大会です。

緑の天然芝のコートに、プレイヤーは全員白のコート着用が義務付けられている、ウィンブルドンならではの伝統も多い大会です。

テニス界の生ける伝説、ロジャー・フェデラーが歴代最多の8回優勝、第2位がピート・サンプラスの7回優勝。

時のスーパースターが活躍し続け、サーブとボレーを得意とする選手が数多く勝利してきた歴史があります。

ちなみに、4大大会でウィンブルドンだけ更に特殊で、開催しているのは1テニスクラブで、イギリスのテニス協会ではないのです。

そのため、全英オープンではないのです。

正式名称はテニスクラブの名称が入った「ザ・ローン・テニス・チャンピオンシップス」
ウィンブルドンは町の名前で、あくまで愛称です。

■コメント
・マレーの涙に私も涙しました。フェデラーとナダルの激闘も素晴らしく、まさに紳士スポーツの聖地だと思う。

・サーブアンドボレー好きな私としては、この大会が最高です。

まとめ

ウィンブルドンが過半数の票を集めてダントツの人気を誇りました。

テニス史上最も歴史の長い大会で、老若男女の心を掴んでいるのではないでしょうか。

時のスタープレイヤーの白熱ある戦いは、常にこのウィンブルドンが絡んでいたように感じます。

他の3大会でも様々な白熱ドラマを生み出し続けてきた歴史があり、趣があります。

引き続き、皆様が楽しめるアンケート企画をしていきたいと思います。

Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

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